HAYASHI TADAYUKI.com

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☆ボクが出世をあきらめ、リクルート退職を覚悟した話。

日本におけるライフコーチの草分け
自信のない方専属ライフコーチの林忠之です。

久々に
自分で書いた本を
読み返しました。

リクルートグループを
「退職したい」と伝えた時の
上司との会話を思い出しました。
もう10年前、2006年のこと。

課長との面談が終わり、
部長との退職面談の際、
こんなボクでも
引き止めて貰えました。

引き止めて貰えたことで、
逆にボクは、さらに、
辞める覚悟が強化されました。

引き止めて貰える俺なら、
辞めても大丈夫だ。

自分が描く未来には、
この会社にいる姿は見えない。

同じ努力をするならば、
今更、出遅れた昇格の為でなく
自分が描く未来に繋がる
努力をしたいと思ったんです。

リクルートで出世できず、
負け組で去った林忠之。

勝手に自分で貼り付けた
ラベルでしかないけど、
自分自身の評価は
まさしくこの言葉のママ。

当時、この「ラベル」を
一生背負って生きていくことを
覚悟しました。

「課長にならなければ……」

この気持ちを手放した、
ということでもあります。

そんなの「逃げ」じゃない?

そういう人が
いるかもしれませんね。

そうかもしれません。

ボクにとっては、
積極的な逃げ。
次に向かうための逃げ。

もう、課長になれなくていい。

自分を卑下したり
傷つけたい訳ではなく、
等身大の自分、
事実から目を背けるのではなく、
「自分」として生きて行く覚悟。

これがあったからこそ、
自分の人生のモノサシを
持つことが出来るように
なったんだと思います。

あの時、課長になることを手放し、
「出世できなかった」
という事実を受け入れ、
会社を辞め、
未来に一歩を踏み出したからこそ
今の自分がいます。

会社を辞めてわかったことは、
会社の中で使われているモノサシは
辞めてしまったら
全く意味がないということ。

なんとなく、
社会全体で使われている
モノサシであるかのように
思い込んでいた気がします。

自分だけの
人生のモノサシを
持てばいい。

納得できる
生き方をすれば
それでいい。

100%自分の人生に責任を負って、
生きていけばそれでいい。

これからそう思える
人生を歩んで行きたい人、
ボクががっちりサポートしますよ。

幸せな人生の生き方は、
とってもシンプル。

本当に大切なことはシンプル。

「時間がない」が
口癖のあなたにこそ
自分と向き合う時間を
とって欲しいと願うばかり。

心が知っている
あなたらしい人生への
サインを感じて欲しい。

自分の人生と
しっかり向き合いたい方。
お待ちしています。
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☆コーチングのクライアントは、福岡県、佐賀県、長崎県、鹿児島県、熊本県、山口県、島根県、広島県、岡山県、高知県、香川県、兵庫県、京都府、大阪府、和歌山県、滋賀県、愛知県、富山県、石川県、新潟県、長野県、静岡県、神奈川県、東京都、千葉県、埼玉県、茨城県、群馬県、福島県、宮城県、岩手県、北海道、海外(カナダ・バンクーバー、フランス・パリ、イギリス・ロンドン、中国・香港、シンガポール、タイ・バンコク、ベルギー・ブリュッセル、ベトナム・ホーチミン)からご契約いただいています。

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