M.Mさん(40歳) 人材系企業会社員

  • ■ 名前:M.M
  • ■ 開始当時の職業:人材系企業会社員
  • ■ コーチング開始年齢:40歳

体験談

あ~っこのままでいいのかなぁ・・・?

将来自分で生きていくにしても・・・何となく不安・・・。

じゃあ将来安定する為に、
苦手だけど難関国家資格を目指したら・・
将来安心できるかなぁ~って、始めた国家資格の勉強・・・。

だけど・・・何か違う

コーチングを受ける前は

うっすらしか思っていなかったことですが・・

◆自分がコーチングを積極的に職業にしたい!!
◆そのためにコーチングの勉強をもっと深くやっていきたい!!

でも、今現在勉強している国家資格の勉強を途中でやめるのが怖い・・・。

国家資格という名目のものを取ってしまえば、将来安心できそう・・。

でも苦しい・・・
勉強がちっとも面白くない・・
自分に合っていない・・
楽しくない・・・
身体が限界・・。

かと言って・・・
もしコーチングを勉強したからって、
それで食べていけるかどうか不安・・・。

不安定な気がする・・・
けれど、自分にはすごく合っていそうな
職業のような気がする・・。

でもいまいち不安・・・
めちゃくちゃ不安でしかたない・・・。

いつも何かをしようとすると、
自分の心がそんなうまくいくはずがないよ・・とか
自分が駄目な人間だから出来るはずがないよ・・という声がして
「石橋を叩いても叩き割ってしまう・・」

そうして、前に進めない・・・・。

そんな状態の繰り返しでした。

最初に、

林コーチと出会ったのは
林コーチが主催するセミナーでした。

正確に言うと、
ブログで林コーチの経験などを読んでいて、
この人に会えば、きっと何か、
自分が前向きに出発できそうな気がすると
どこかで思っていたように思います。

それは、林コーチが経験してきたことを
赤裸々に語られたブログのおかげだと思います。

林コーチなら色んな葛藤と戦ってきた人だから、
私を馬鹿にせずに本気で気持ちを分かってくれて
応援してくれそうだし、その術を知っていそう・・・。

今考えるとそう思っていたと思います。

その後、

セミナーで初めてお会いすることになります。

ワークでは、
決断すること、覚悟することが大切ってことを
しっかり頭に刻み付けられました。

それは私にとって、
誰でも迷うことは当然なんだ!

すごい人、出来ている人などは、
自分で前へ進むことを決めて覚悟して進んでいるんだ!
という事を感じとったように思います。

セミナー後のフォローセッションで、

私は、林コーチに今悩んでいること、
本当はやりたい事、どんな風にしたいか等を
しっかりと話したつもりでした。

その後林コーチが一言・・・

「ん~何かまだ声が篭っている感じがするなぁ~。」

本当の気持ちを話している??
といったニュアンスの事を言われました。

そのひとことがきっかけで、
私自身が本当はやりたいって思っていることに対して、
何が足かせになっているか、
どうして自分にはできないって思ってしまうのか
具体的に話すことができました。

この時、私はぽろぽろと泣いていました。

そんな風に話しているうちに
自分自身が何故コーチングを職業としてやっていきたいか?
具体的に言葉として出てきたのです。

それからというもの、

その時に自信をつけるためにやっていた国家資格も
ただの時間の無駄ということがわかり、
一直線にコーチングへの道へ一歩進み始めました。

1年半くらいずっと受講するかどうか悩んでいた
CTP(コーチ21が提供するコーチトレーニングプログラム)の受講にも
申し込みをして、環境を整えることができました。

また、林コーチのセミナーで出会った人たちからは
暖かい応援メッセージも頂くことが出来きたのです。

私は一人じゃないんだ・・
応援して下さる人がいてくれるんだなぁと、
実感することができたんです。

これは自分にとってすごく重要なことでありました。

林コーチは、

自分ではすごく厳しいコーチになりたい様ですが(笑)、
実際はとっても細やかで優しいコーチです。

林コーチにコーチして頂いていいなぁと思うところは、
●自分の奥底の気持ちを語りやすいこと
●本音で語っていないとバレてしまうところ
●そして何故本音が語れないかを一緒に考えてくれ
それを自分で言葉に出せるようになることです。

それから、林コーチ以外の
林コーチと関わりのある仲間にも恵まれることだと思います。

これも大変大きな安心感を得られますし、
仲間が増えるのです。

林コーチは、自分の心の中の気持ちや劣等感など、
自分の家族にも言えない・・・
そんな気持ちをしっかり受け止めてくださいます。

そして、
本気で何かに挑戦したいって気持ちがある方は
その気持ちから逃げさせません。

それは悪い意味でなく、
逃げようと思わなくなるような
やりたい事を発見させてくれる・・・
だったり、その時その時の素直な心が
言葉として出てくるようになるからです。

つまり人生は時間が有限なのだから、
その中であなたはどうするの?
本当はどうしたいの?
っていうことが、しっかり浮き彫りになってきます。

もし、これからコーチをつけたいとお考えの方で、

自分はこうしたいのに・・・うまく一歩が踏み出せない・・・。
誰かに打ち明けてしまいたい事があるけど、馬鹿にされそう・・。
変に思われるんじゃないか・・・など、
不安に感じられていることは、しっかり受け止めてくださいます。

そんな風に思っていらっしゃる方は、
林コーチがとても合っていると思います。

また、林コーチのコーチを受けるもうひとつのいいことは、
自分の目標だけに執着せず、
人間関係、健康、マネー、環境、キャリア・仕事、価値観・ニーズ・・・
この6つのバランスをしっかり考えながら
進めていくことができることです。

私自身もバランスがいいということは、
とても大切で重要なことだと思っています。

何かが成功しても、
身体がボロボロだったら本末転倒です。

そういうことも踏まえながら
自分の目標に向かっていきたい方は、
とっても合っていると思います。

2010年6月執筆 M.M

この記事を書いた人

林 忠之

1969年、佐賀県生まれ、大阪府堺市育ち。幼少期から生活保護家庭で強い劣等感を抱えて育つ。中学二年生の夏、脳性マヒの級友が、300mを1時間以上かけて泳いだことに感動し、千葉大学教育学部養護学校教員養成課程に進学。1992年に卒業後、劣等感から抜け出すべく俳優の道へ。国民的アイドルとの共演を果たすが、その後挫折。28歳でリクルートグループに就職。求人広告営業で8年連続表彰されるが、部下育成につまずき、コーチングと出会う。コーチの「人を応援する生き方」に使命を感じ、2008年独立。株式会社プラス・スタンダード代表取締役に就任。